景観法

query_builder 2022/12/05
外観
景観法

2005年6月に施行された「景観法」は都市・農山村・漁村等における良好な景観形成のための諸規制、景観整備機構による各種支援等の措置を講ずるための日本で初めての景観についての総合的法律です。美しい国づくり、地域づくりのために、今までも緑化の推進や自然環境への配慮・創造・再生から良好な景観形成を目的とした各種モデル事業、街並みづくりと一体となった事業などが展開されましたが、さらに大きな前進といえます。街全体の良好な環境・景観をつくっていくためには、道路に接している部分のエクステリア計画が重要であるのは言うまでもありません。エクステリア空間の持つプライベート性と街並みという半公共性を持つランドスケープ(風景、景観、眺め)空間との接点が特に大事になるわけです。プライベート性を持つ個々の敷地であっても、ランドスケープデザインの街並みの一環として配慮された計画が必要ではないでしょうか。

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