伝統を受け継ぐ杉板外壁

query_builder 2023/11/13
外観
杉板外壁

家を建てるときに、外壁の素材をどうするかは、とても重要な決断です。外壁の素材は、家の顔とも言える部分であり、住まいの快適さやコスト、見た目などに大きな影響を与えます。外壁の素材には、様々な種類がありますが、その中でも、日本の伝統的な建築文化を受け継いでいる杉板外壁は、日本の風土に合った素材と言えます。杉板外壁とは、杉の木を薄く切った板を外壁に張るという方法です。杉板外壁には、耐久性や見た目、DIYなどの魅力があります。

杉板外壁の魅力のひとつは、耐久性が高いということです。杉は、水分の吸放に優れており、冬に凍害になる可能性が低いのです。また、杉は、タンニンという成分を含んでおり、カビや虫に対する抵抗力があります。杉板外壁は、塗装をしなくても使用できます。塗装をしないことで、木の呼吸を妨げず、自然の調湿機能を発揮します。また、塗装の剥がれやひび割れなどのメンテナンスの手間も省けます。杉板外壁は、建てる時のコストだけではなく、生涯のコストを最小にするという観点からも、有利な選択肢と言えます。

もうひとつの魅力は、見た目が美しいということです。杉板外壁は、自然の素材であることから、時間とともに色や質感が変化します。新しく建てたときは、明るい茶色の杉板が、年月が経つにつれて、深い灰色に変わっていきます。この変化は、自然の風合いを感じさせてくれます。また、杉板外壁は、縦に板を張ることで、すっきりとした印象を与えます。縦に板を張ることで、水が重力で切れていき、乾きやすいという特徴もあります。杉板外壁は、日本の自然と歴史と共に暮らすことができる外壁素材です。

さらに、杉板外壁の魅力は、DIYができるということです。杉板外壁は、専門的な技術や道具がなくても、自分で張り替えることができます。自分で張り替えることで、自分の好みや感性に合わせて、外壁のデザインを変えることができます。また、自分で張り替えることで、家に愛着が湧きます。杉板外壁は、自分の手で住まいを創ることができる外壁素材です。

杉板外壁は、耐久性や見た目、DIYなどの魅力を持つ外壁素材です。杉板外壁は、日本の自然と歴史と共に暮らすことができる外壁素材です。杉板外壁を選ぶことで、快適でコストパフォーマンスの高い住まいを実現できます。


関連サイト:ウッドロングエコ

会社概要

運営会社 (有)蜻蛉住宅設計事務所
住所 茨城県行方市井上1539-2

設計相談

365日相談無料(要予約)

事業内容

木造注文住宅の設計・施工

設計手法:パッシブデザイン

標準性能:UA値0.34、C値0.5、耐震3等級+大地震対策

全館空調:床下冷暖房+小屋裏冷暖房

換気方式:24時間全熱交換型換気システム(第一種)

厳選素材:八溝杉、ドイツ漆喰、能登珪藻土、大谷石、鉄平石

設立

平成17年4月1日(2005年)

資本金

500万円

メール

info@tombowhouse.jp

免許

設計事務所 茨城県知事登録 第B4806号(0204)

建設業 茨城県知事許可(般-02)第33240号

登録

一般社団法人全国工務店協会 0801-5072
地盤保証 ジャパンホームシールド A14582
瑕疵保証 日本住宅保証検査機構 A8100726

ZEHビルダー登録番号 Z2021B-00080-CR

こどもみらい住宅事業者 A30394

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