自然と調和する外壁材

query_builder 2023/12/01
外観
外壁

あなたは、家を建てるときに、どんな外壁材を選びますか?外壁材は、家の見た目や雰囲気を決めるだけでなく、家を守る重要な役割を果たします。外壁材には、さまざまな種類がありますが、その中でも、窯業系サイディングと杉板外壁について、比較してみましょう。

窯業系サイディングは、セメントや石灰などの無機質な素材に、粘土や砂などの窯業系素材を混ぜて焼き固めた板状の外壁材です。最近の新築住宅では、よく使われています。その理由は、コストが低く、工期が短いことです。また、色や形が豊富で、デザイン性が高いことも魅力です。さらに、耐火性や耐震性も高いことが評価されています。しかし、窯業系サイディングには、欠点もあります。それは、メンテナンスが必要であることです。窯業系サイディングは、水分を吸収すると劣化しやすいので、表面に塗装を施して防水性を高める必要があります。しかし、塗装は時間とともに劣化してしまうので、定期的に塗り替える必要があります。塗り替えの費用は、200万円近くかかる場合もあります。また、塗装には有害な化学物質が含まれていることもあり、環境や健康に配慮する必要があります。つまり、窯業系サイディングは、初期費用は低いですが、維持費用は高いということです。

一方、杉板外壁は、杉の木を薄く切って板状にしたものを、重ねて張り付けた外壁材です。杉板外壁は、無塗装でも長持ちし、自然な風合いを楽しめます。杉は、日本の伝統的な建築材料として古くから使われてきた木です。杉は、水に強く、凍害になる心配がありません。また、杉は、抗菌性や防虫性が高く、腐りにくいという特徴があります。杉板外壁は、天然素材なので、環境や健康にも優しいです。杉板外壁の欠点は、初期費用が高く、工期が長いことです。しかし、それらは、長期的な視点で見れば、大きな問題ではありません。杉板外壁は、塗装や塗り替えの必要がないので、メンテナンスが楽で、維持費用がかかりません。また、杉板外壁は、経年変化によって色や質感が変わっていきますが、それがかえって味わい深いと感じる人も多いです。杉板外壁は、何十年とほったらかしでも問題がない、歴史的に実証された最も長持ちする外壁仕上げです。

外壁材の選択は、個人の好みや予算によって異なります。しかし、外壁材は、家の寿命や快適性に大きく影響するものです。だからこそ、外壁材の選択には、慎重になる必要があります。外壁材の選択に迷ったら、ぜひ「杉板外壁」を検討してみてください。あなたの家に、自然な美しさと安心感をもたらしてくれるはずです


関連サイト:ウッドロングエコ

会社概要

運営会社 (有)蜻蛉住宅設計事務所
住所 茨城県行方市井上1539-2

設計相談

365日相談無料(要予約)

事業内容

木造注文住宅の設計・施工

設計手法:パッシブデザイン

標準性能:UA値0.34、C値0.5、耐震3等級+大地震対策

全館空調:床下冷暖房+小屋裏冷暖房

換気方式:24時間全熱交換型換気システム(第一種)

厳選素材:八溝杉、ドイツ漆喰、能登珪藻土、大谷石、鉄平石

設立

平成17年4月1日(2005年)

資本金

500万円

メール

info@tombowhouse.jp

免許

設計事務所 茨城県知事登録 第B4806号(0204)

建設業 茨城県知事許可(般-02)第33240号

登録

一般社団法人全国工務店協会 0801-5072
地盤保証 ジャパンホームシールド A14582
瑕疵保証 日本住宅保証検査機構 A8100726

ZEHビルダー登録番号 Z2021B-00080-CR

こどもみらい住宅事業者 A30394

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