広がる空間、広がる暮らし。

query_builder 2024/07/10
ブログ
開放的な空間

開放感あふれる住まいの魅力。


住まいの空間を開放的にすることは、現代の暮らしにおいて非常に重要な要素となっています。開放的な空間とは、視線が遠くまで抜けることで、広がりを感じさせる空間のことを指します。このような空間は、住まいの広さを実際以上に感じさせるだけでなく、住まいの使い方にも柔軟性をもたらします。




目次

1|開放的な空間のメリット

2|開放的な空間を作るための工夫

3|素材とデザインの工夫

4|家族の変化に対応する空間

5|まとめ




1|開放的な空間のメリット


開放的な空間には多くのメリットがあります。まず、視覚的な広がりがもたらす心理的な効果です。広々とした空間は、住む人にリラックス感を与え、ストレスを軽減する効果があります。また、空間が広がることで、家族や友人とのコミュニケーションがしやすくなり、より豊かな生活を送ることができます。

2|開放的な空間を作るための工夫


開放的な空間を作るためには、いくつかの工夫が必要です。まず、住まいを細かく仕切るのではなく、一つの広間としてとらえることが大切です。その上で、視界をさえぎらないようにする工夫が求められます。例えば、引き込み戸を使うことで、空間を閉じたり開いたりすることが自在にできます。これにより、必要に応じて空間を広げたり、プライバシーを確保したりすることができます。

3|素材とデザインの工夫


素材やデザインにも工夫を凝らすことで、開放的な空間をより効果的に演出することができます。例えば、欄間を使うことで、閉塞感をなくし、視線の抜けを確保することができます。また、ウッドデッキやウッドテラスを設けることで、内と外をつなげ、自然との一体感を感じることができます。吹き抜け部分の手すりを木製の格子にすることで、実際のスペース以上の広がりを感じさせることができます。

4|家族の変化に対応する空間


開放的な空間は、家族のライフステージの変化にも柔軟に対応できます。子どもが幼いうちは、広い空間を利用して子どもの遊び場や学習スペースを設けることができます。親子のコミュニケーションが図れる場としても活用できます。子どもが成長したら、間仕切りや家具を使って空間を分け、プライバシーを確保することができます。このように、住まい手の暮らし方に合わせた設計が、長く快適に暮らせる空間を実現します。

5|まとめ


住まいの空間を開放的にすることは、暮らしの質を向上させるための重要な要素です。視覚的な広がりや柔軟な使い方が可能な空間は、住む人にとって快適であり、家族の変化にも対応できる柔軟性を持っています。素材やデザインに工夫を凝らし、視界をさえぎらないようにすることで、より効果的な開放的空間を実現することができます。住まいを豊かにするための一つの方法として、開放的な空間づくりを考えてみてはいかがでしょうか。




関連サイト:自然を感じられる開放的な「大開口」がある家特集

会社概要

運営会社 (有)蜻蛉住宅設計事務所
住所 茨城県行方市井上1539-2

設計相談

365日相談無料(要予約)

事業内容

木造注文住宅の設計・施工

設計手法:パッシブデザイン

標準性能:UA値0.34、C値0.5、耐震3等級+大地震対策

全館空調:床下冷暖房+小屋裏冷暖房

換気方式:24時間全熱交換型換気システム(第一種)

厳選素材:八溝杉、ドイツ漆喰、能登珪藻土、大谷石、鉄平石

設立

平成17年4月1日(2005年)

資本金

500万円

メール

info@tombowhouse.jp

免許

設計事務所 茨城県知事登録 第B4806号(0204)

建設業 茨城県知事許可(般-02)第33240号

登録

一般社団法人全国工務店協会 0801-5072
地盤保証 ジャパンホームシールド A14582
瑕疵保証 日本住宅保証検査機構 A8100726

ZEHビルダー登録番号 Z2021B-00080-CR

こどもみらい住宅事業者 A30394

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