設計>心地よい睡眠【茨城・注文住宅】

query_builder 2021/01/09
設計
心地よい睡眠


人の一生の三分の一は寝る時間。

明日の活力となる心地よい睡眠のための設計とは…。

 

風水では、東枕=朝早く目覚めることができる、南枕=元気になる、西枕=熟睡できる、北枕=直感がさえると言われています。

 

科学的には証明されていませんが、実験によって実証されていることがあります。それは、東枕・南枕=目覚めが良く元気になる、西枕・北枕=寝つきが良く熟睡できるということです。

 

ですから方角は、寝つきが悪い人や不眠症気味の人なら北枕や西枕にすれば良いでしょう。反対にもともとよく眠れて「朝起きるのがつらい」といったような人は、東枕や南枕にすれば良いと思います。

 

保育園などで「子どもがなかなか寝てくれない」と悩んでいる保育士さんは、ぜひ北枕で寝かせてみてください。本当に熟睡してくれます。

ちなみに、北枕が縁起が悪いとされているのは、お釈迦様が亡くなられたとき北枕だったため「北枕で寝ると死ぬ」ということを信じる人が増えたからといわれます。

 

家相風水で「北」は、静かで落ち着きがあり、最も寝室に適しているといわれます。

 

若い男性や年配の男性の寝室が良いとされ、四季でいう「冬」を示し「思考」することに良い方位です。北枕の縁起の善し悪しは、現代ではまったく迷信といえます。精神が落ち着き、寝室にぴったりの北向きをもっと活用しても良いでしょう。


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