設計>部屋の役割【茨城・注文住宅】

query_builder 2021/01/09
設計
部屋の役割

住まい手にとって、一番興味があることは生活空間である各部屋のイメージと玄関や外構のデザインだと思います。リビングや和室の雰囲気、キッチンスペースのデザイン、収納や吹き抜け、階段などなど。デザインももちろん重要ですが、それぞれの部屋の役割をきちんととらえながら使い勝手の良い設計をする必要があります。

キッチンは、住まい手が料理という家事の主役を演じる場。その仕事にストレスを与えることなく、気持ちよく料理を作り、後片付けがしやすく設計するべきものです。調理から片付けまでスムーズに流れる動線を考慮しながらも、器具や食器を効率よく清潔に収納できるスペースを確保して、しかもそれは住まい手が希望するものに合致していなければなりません。

浴室は一日の疲れを癒す空間。ゆったりと湯につかり、心身ともにリラックスできる場所は、広さ、明るさ、窓からの景色なども十分に配慮し、素材にもこだわりたいものです。

リラックスする空間として和室も欠かせません。洋室ばかりが目に付く昨今ですが、和室の畳という素晴らしい床材に注目していただきたいと思います。畳は、フローリングにはないやさしさが特徴で、その香りとぬくもりがリラックス効果を発揮します。表面材料の「イ草」は、繊維に強度と耐久性があり床材として優れているうえ、独特の足触りも心地よいもの。ただ最近では、中国産も多く、イ草の香りがしなかったり、最初から黄色かったりするので注意が必要です。体に直接触れるものであり、防虫処理なども不明な中国産より、国産の畳表を使うことをおすすめします。

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