設計>将来に備える【茨城・注文住宅】

query_builder 2021/05/11
設計
将来に備える

私たちの身体の変化には、あらかじめ予測できることと、できないことがあります。加齢による身体や五感の衰えは、多少の違いがあっても誰にでも共通に現れます。病気や事故が原因の障害は突発的に起こり、障害の内容には差が多く、住まいのあり方や暮らし方は大きく違ってきます。いつ、どんな病気や事故にあうかは予測できないだけに、そうした状況に直面した場合は、そのつど適切に対応することが大切です。老後に備えた家づくりは、誰にでも起こりうる加齢による身体変化を念頭に入れた最低限のバリアフリー化です。


身体に優しいことは年代に関係なくいいものです。


最低限必要なこと|つまずきやすい不要な段差はなくす。必要な段差には手すりを設ける。または、いつでも付けられるように下地補強をしておく。同じ階で一日の生活ができる平面計画。


寝室・ダイニング・トイレ・洗面・浴室|寝室の近くにトイレを設ける。室内の温度差をなくす。トイレや洗面・浴室を暖かくする。暗がりをなくす。


部分照明より全体照明にする|元気なうちから日々の暮らしを安全で快適な環境にすることは、事故や病気を防ぐ意味でも有効です。

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