設計>リビングの居心地【茨城・注文住宅】

query_builder 2021/05/26
設計
リビングの居心地

戦後、モダンリビングの考え方がアメリカから入っていくると、茶の間に変わってリビングとダイニングがプランのなかに入り込んできます。リビングとダイニングは機能分化され、それぞれの場所を与えられることになりますが、これは敷地に余裕がある場合に限ってのことで、現在のように一つの敷地が細分化され小さくなって販売されている状況下では、リビングとダイニングは共有しなければならなくなります。


つまり、一昔前の茶の間がリバイバルしてくることになりますが、茶の間といっても床が畳である必要もなく、生活するうえでの機能が満たされることが大切です。また、ダイニングの機能をもつ以上、キッチンとの関係も無視できず、よってLDKが一体となり、さらにミニマムスペースになります。そのような空間では、食事をし、日常の作業をするテーブルの存在がキーポイントになります。テーブルは、従来のダイニングテーブルの形にこだわることなく、使いやすさ、空間の密度、そして目線の高さなどから、座卓にするという選択肢にたどりつきます。

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