エコ>活かす【茨城・注文住宅】

query_builder 2021/06/10
エコ
活かす

地球温暖化は待ったなしの状況下の今、省エネルギー住宅の時代を迎えています。そのためには化石燃料に頼らない自然エネルギーの活用が叫ばれ、太陽エネルギーなどの利用が求められています。そのなかでも「パッシブデザイン」という設計手法に注目が集まっています。すでに温熱環境のところでも自然エネルギーのことについて少し触れましたが、ここで改めて述べておきたいと思います。とても大切なことだと思うからです。


この「パッシブデザイン」とは、建物に取り入れられる自然エネルギーを最大限に生かし、人が本質的に望む「心地良さ」を生み出す設計手法です。この手法は、単に建物を外界から遮断し、機械に頼って快適な住まいを実現させるものではなく、建物の設計の工夫によって自然エネルギーを活かす仕組みを組み込んでいくもの──。つまり、建物そのものが心地良さを生み出す装置とするための設計なのです。


これを実現するためには、建物に届けられる自然エネルギーの全体を知り、その特徴や用途などをきちんと整理しておく必要があります。風の流れをつかんで部屋を涼しくし換気する。また、太陽の光を取り入れて部屋を明るくする。太陽熱によって部屋を温める。こうした生活を、機械に頼らずに自然エネルギーを調節することで実現させていきます。


光が溢れ、窓を開ければどの部屋にも心地よい風が通り抜けます。


夏の暑い日でもクーラーに頼らなくてもいい、冬の寒い日でも晴れていれば太陽の熱によって夜になっても暖かく過ごせる。そんな住まいで暮らしたいと思いませんか?日本の四季を感じながら、夏の暑さや冬の寒さを上手にやり過ごすことができる住まいは、多くの人が望むもの──。そんな心地良い住まいが、省エネルギーにもつながっているのですから、注目が集まるのも当然のことでしょう。

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