エコ>樹脂サッシ【茨城・注文住宅】

query_builder 2022/01/24
エコ
樹脂サッシ

冬の寒い時期|暖房時に熱が窓から逃げる割合は58%もの熱が窓から逃げているのです。夏の暑い時期|冷房時に窓から熱が入る割合はなんと家全体の73%にまで達します。「窓から出入りする熱、実はこんなに多いんです!」もったいないエネルギー消費を防ぐには、窓から逃げる熱を極力抑えることがとても大切です。外気の影響をもっとも受けやすい窓の性能を飛躍的にアップさせることが高効率に建物の性能を向上させるうえで、極めて重要な要素になります。窓の性能は、ガラスの種類と枠の性能の両方で決まります。形や大きさで数値が微妙に変わりますがザックリと比較してみましょう。値=熱貫流率(U値)もちろん数値が低い方が高性能なわけです。


①アルミ枠+ペアガラス+乾燥空気=4.07

②アルミ&樹脂枠+ペアガラス+乾燥空気=3.49

③アルミ&樹脂枠+Low-Eガラス+乾燥空気=2.33

④アルミ&樹脂枠+Low-Eガラス+アルゴンガス=1.52

⑤樹脂枠+Low-Eガラス+アルゴンガス(EW・複層)=1.27

⑥樹脂枠+Low-Eトリプルガラス+クリプトンガス(EW・トリプル)=0.79


国内サッシメーカーでいえば、このように数値が変わってきます。単なるガラスが2枚入っているだけの①と⑥のEW・トリプルでは約5倍もの性能差があります。ということは、約5倍窓を設けても同じ断熱性が出せるということもいえます。



住んでからの不満で多いのは・・・ ①足元が冷える ②光熱費がかさむ ③窓の結露 窓性能が高いほど不満は解消されます。それも、壁の断熱材を厚くしたりなどということをしなくても、高性能な窓を入れさえすれば、飛躍的に性能が向上します。建築予算の調整をする上でサッシをケチることは、やってはいけないことです。

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