もったいない

query_builder 2022/05/14
エコ
もったいない

物が豊富な時代、住宅の建替え時に旧宅は解体し、産業廃棄物として処理するスクラップ&ビルドが当たり前のようになっています。しかし家は住まい手とともに過ごしてきたもの」旧宅の柱に思い出があったり、床の間の材料は銘木だよと祖父から聞いていたり、捨ててしまうには〝もったいない・なんとか新しい家に残したい・再利用したい〟と思う方もいます。建売住宅が大量に建築される時代の前の木造住宅は、比較的よい材料が使われていたり、各部分にこだわりがあって興味深い造りになっていました。そんな建物を無造作に捨ててしまうのは本当にもったいない。一軒の家でいろいろな場所に使われている材料や部品は数多くあります。通常は諦めていたり、または知らないことが多いようですが、それらは、見方を変えて使い方を考えると、さまざまな応用が可能です。旧宅にあった材料が再使用(リユース)や再利用(リサイクル)されている新しい家は、子どもたちへの記憶の伝承と豊かな住空間を実現することでしょう。

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