健康の話>反響から受けるストレス【茨城・注文住宅】

query_builder 2021/01/27
健康の話
反響から受けるストレス

なかなか気づいていらっしゃる方の少ない反響から受けるストレス。この反響から受けるストレスは、無意識に受けているため自覚が持てません。このような話を聞いたことはないでしょうか。「子供が些細なことでキレやすくなった」これは、少しづつ受けた反響により、慢性的にストレスが溜まった状態になります。すると、チョットしたことでも短気を起こして怒りやすくなってしまっている状態です。

現代の住宅では、床にフローリング、壁・天井に石膏ボード+ビニールクロス張りといったとても反響しやすい環境におかれています。しかも、気密性が良いせいで外へ音が漏れない為、反響もより増してしまいます。


●寝静まった夜、小さな音である冷蔵庫のモーター音が、反響により大きな音に聞こえ気になる。
●テレビや会話の音が反響して聞き取りずらい。
●赤ちゃんの泣き声が反響により、親子共々も病んでしまう。
●歩く音がやけに耳につく。


日々の生活の中で当たり前のように発生している様々な【音】よく考えてみると、少しずつストレスを受けていることに気づきます。反響から身を守るカギは、内装の仕上げ材選びにあります。では、どんな仕上げ材を選べばよいのか?色々なものが考えられますが、吸音効果を高めるには、表面に細かな凹凸があるもの。また、比較的やわらかい材質ものとされています。


床の仕上げ材|吸音効果が良いとされている仕上げ材は、畳・コルクタイル・ウールカーペットなどが上げられます。


壁の仕上げ材|気泡を多く含む塗り壁材(土壁・漆喰・珪藻土)がオススメです。表面の仕上げが細かく凸凹に仕上しあがれば更に有効的です。今では珍しい素材となりますが、木綿や麻などの布クロスもおすすめです。仕上がりもしっとり優しく素敵な雰囲気にまとまります。


天井の仕上げ材|杉材など柔らかい木材で、表面に細かいスリットや凸凹な仕上を施した羽目板、軟質繊維からつくられた吸音板などがオススメです。ちなみに、軟質繊維からつくられた吸音板のなかには、調湿、消臭効果を兼ね備えたものもありす。

グラスウール|床・壁・天井裏にグラスウールを施して吸音効果を発揮させる方法もあります。グラスウールは、防音工事や断熱工事に欠かせない影の立役者的な材料です。住宅や商業施設などに吸音対策だけでなく遮音補強および断熱材として昔から多く使用されており、建築や産業界において大変信頼の高い製品です。

このように、素材に秘められた効果を熟知することが家づくりに求めらています。

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