健康の話>健康改善【茨城・注文住宅】

query_builder 2021/05/06
健康の話
健康改善


高断熱住宅に転居した約20,000人を対象に行った「高断熱住宅の健康影響度調査」によると、グラフのように断熱性能の高い家に転居した人は、様々な病気の症状(のどの痛み、せき、手足の冷え、肌・目のかゆみ など)が改善され、更に、断熱性能のグレードが上がるほど改善率が向上しています。


【断熱性能のグレード】

G3(UA値1.54):新省エネ基準

G4(UA値0.87):長期優良住宅

G5(UA値0.60):ZEH基準

G6(UA値0.56):HEAT20・G1


特に、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、手足の冷えなどに関して、断熱による改善効果が認められます。「高断熱住宅に住むと風邪を引きにくくなる」と言えそうですね。


ちなみに私どもでは、健康性能を更に引き上げるため、断熱グレードG8(UA値0.34)HEAT20・G2クラスの建物を推奨しています。実は、このG2クラスの性能は欧米では最低基準レベル。言い換えれば、G2レベルは最低限必要な断熱レベルといえます。決して、過剰な断熱レベルではありません。



※地域区分についてはこちらのサイトを参考にしてください。

※ZEHについてはこちらのサイトを参考にしてみてください。

※HEAT20についてはこちらのサイトを参考にしてください。


動画:断熱性能と健康について〔近畿大学:岩前篤教授〕

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