健康改善

query_builder 2022/05/11
健康の話
健康改善

高断熱住宅に転居した約20,000人を対象に行った「高断熱住宅の健康影響度調査」によると、グラフのように断熱性能の高い家に転居した人は、様々な病気の症状(のどの痛み、せき、手足の冷え、肌・目のかゆみ など)が改善されます。



6・7地域での断熱性能のグレードは、順に UA値1.54=新省エネ基準、UA値0.87=長期優良住宅、UA値0.60=ZEH基準、UA値0.56=HEAT20・G1 になります。特に、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、手足の冷えなどに関しては、断熱による改善効果が顕著に認められます。〝高断熱住宅に住むと風邪を引きにくくなる〟と言えそうです。



生業の地域である茨城県・千葉県(4・5地域)において、生涯にわたり健やかな暮らしをねがい「UA値0.34=HEAT20・G2クラス」の建物を推奨しています。実は、このG2クラスの性能は欧米では最低基準レベル。言い換えれば〝G2レベルは最低限必要な断熱レベル〟といえます。決して過剰な断熱レベルではないのです。


動画:高性能な家づくりチャンネル

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