お金の話>家の価格【茨城・注文住宅】

query_builder 2021/01/09
お金の話
家の価格


住まいを考え始め、各住宅会社と間取りの打ち合わせや仕様の説明を受け見積を出してもらっても、なかなか比較が難しい──。そういったご意見もあって、私どもでは、比較材料のひとつとして、以下の表のように性能が異なる3タイプ(同じ間取り)をご覧いただきながらご提案しております。


 

同じ間取り(見た目)でも、中身(性能)が変わるとこんなにも金額が変わります。価格差の一番のポイントは、外皮平均熱貫流率(UA値)の違いで、光熱費(燃費)が大きく変わってきます。実は、表にはありませんが健康性能も大きく変わります。※詳しくはこちらより


以下の表は、建築当初のイニシャルコストに、10年20年30年と時間がが経過するに連れて増えるランニングコスト(光熱費・修繕費・その他リスク)を加算したものになります。家は、何十年もの時を超えて家族の生活を守る器です。目先の損得にばかり目が行きがちですが、未来の立ち位置から積み上がってきたコストを眺めれば一目瞭然。最初の入口を間違えなければ、何百何千万と経済的な負担が軽減されます。このようなことから、建物の大きさ・住み心地・光熱費の差額・医療費UPなどを考慮すると、私どもで建築されるお客様は、ベーシックタイプ以上の仕様に落ち着きます。



価格の不安や不満を解消する私どもの「原価公開方式」

情報公開の一環として、詳しい内容を記載した原価見積と会社利益(設計監理料・施工管理料)を明確に分け、ご安心いただける見積書をご提示いたします。

価格に不信感|お客様の住宅建築の原価・詳細な単価と、私どもの利益(利益率)を公開し、納得できる説明をすることで価格の不安や不満を一挙に解消します。

会社の利益|お客様に代わって私たちが行う「設計監理・施工管理」などの作業代価です。品物を売って利益を上げるという発想ではありません。

価格の調整|基本仕様をベースとして原価と利益を分けることで、原価の上下だけで価格が変わります。価格を高くするのも安くするのもお客様の計画次第ということになります。

信用できる価格|見積書の中に住宅会社の利益がどれ位乗っているのか?利益が適正なのか?お客様はもちろん売り手である営業マンすら分かりません。「大手ハウスメーカーだから高くて当然」「安く造っているからローコストメーカーは安い」という考えには何の根拠もないのです。私どもの提示した住宅価格の根拠を説明するため「原価公開方式」を採用しております。「だから高くなる・だから安くなる」という根拠が明確になり、納得できる価格で建築ができます。

 

※設計監理とは?詳しくはこちらより

※施工管理とは?詳しくはこちらより

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