自然素材>室内空気【茨城・注文住宅】

query_builder 2021/11/16
自然素材
室内空気

夏のような厳しい猛暑であれば、安眠だけを考えれば完全遮光をしてエアコンで26度設定にして朝まで運転するのが良いと思います。しかし、注意すべきはエアコンの運転音と風です。安眠の妨害になります。私どものクラス(UA値=0.34以下)の住宅は、極めてエアコンの効き目がよいので、一度冷やしてしまえば、快適な状態を維持することが可能となります。また、26度の設定でも暑いという人には扇風機で補ってあげるのがよろしいかと思います。微風程度の気流は湿気を飛ばして一番気持ちがいいと思います。


冬においては、温度変化に気をつけねばなりません。断熱性の悪い家は寒さで起きたりするわけで、保温性はここにおいても大切な要素になります。家においては窓が一番冷えるので、窓の下にベットがあると寒い冷気が下がってきます、寝るときの向きで頭の方面に窓はないほうがよろしいでしょう。ベットレイアウトと窓は設計の時に考慮したほうがよろしいといえます。初心者において、寝室の窓を大きくしたがる人が多いですが、大きい窓は温度変化や日射の問題で安眠妨害の条件となります。通風が過不足なく取れていれば、過剰に広い窓はよろしくないと思います。寝ている間に呼吸などで水蒸気が発生し、締め切るので、換気が滞留しないように常時換気は必要になります。


実は、壁・天井に漆喰(しっくい)がおすすめです。漆喰は、高アルカリ性であることから、カビやウイルス対策になり、清潔な空気を保ってくれます。更に、下地材に調湿効果の高い石膏ボードを使用します。この組合せにより、特に冬場のインフルエンザ対策から乾燥肌や喉のガラガラという症状緩和につながります。

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