健康省エネ住宅の価格

query_builder 2022/12/07
お知らせ
健康省エネ住宅の価格

2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、環境性能の高い住宅供給が急務となっています。そういったなか、全国に先駆けて鳥取県より<NE-ST>が発足され注目を集めています。子・孫・その先の命が「心身ともに健やか」であるよう、今できる設えとして先進的な基準に習い仕様設定しています。

住まい手にとって、建物の価格は一番の注目点になります。ご存知の通り、ウッドショックに伴い 建築費が急激に上昇しています。実は、それ以外にも原油価格の上昇に伴う素材高、人手不足による人件費の上昇と、あらゆるコストが相対的に上昇し建築費が膨らんでいます。そういった厳し状況下のなかでも、家族のために家を建てたいと真剣に考えている方のために、費用対効果を重視した価格体系を整えております。



上記表をじっくりとご覧ください。同じ28坪(92.74㎡)の建物(同じ間取り)でも、中身(性能)が変わるとこんなにも金額が変わります。価格差の一番のポイントは「外皮平均熱貫流率・UA値」の違いで光熱費(燃費)が大きく変わってきます。実は、表にはありませんが<健康性能>も大きく変わります。

<上記掲載の価格は安心のコミコミ価格>●実際には、お客様のお好みに合わせてコストバランスをとりながらお話をすすめます。●屋外給排水工事費用は施工範囲が建物から10メートルを超える場合、別途費用が必要となります。●合併処理浄化槽が必要となる地域は、合併処理浄化槽工事費用が別途必要となります。●地盤調査の結果により地盤補強工事費用が発生する場合があります。●掲載の価格はオール電化仕様となります。ガス仕様を選択された場合は、費用が別途必要となります。●建築地の諸条件および建築時期により別途費用が発生する場合があります。●災害・紛争などの影響に伴い、建築費が大きく変動することがあります。



上記の図表は、建築当初のイニシャルコストに10年20年30年と時間が経過するに連れて増えるランニングコスト(光熱費・修繕費・その他リスク)を加算したものになります。家は、何十年もの時を超えて家族の生活を守る器です。目先の損得にばかり目が行きがちですが〝未来の立ち位置から積み上がってきたコストを眺めれば一目瞭然〟最初の入口を間違えなければ、経済的な負担が軽減されるわけです。このようなことから、建物の大きさ・住み心地・光熱費の差額<医療費のアップ>などを考慮すると、ベーシックタイプ以上の仕様を推奨しています。

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