価値観>家族のタメになる住まい【茨城・注文住宅】

query_builder 2021/01/09
価値観
家族のタメになる住まい

基本的なことから考えてみる──。家づくりには基本的に大切なことがあるはずです。それは・・・・。家は住む人の生命・財産を守り・健康で豊かな生活をもたらすもの。地震に強く、寿命も長く、快適な生活を送ることができる家。誰も、これには依存がないでしょう。家づくりの基本中の基本だから当然ですが、これに加えて最近は環境問題が取り上げられ家づくりそのものが、環境にやさしいかどうかが問われるようになって来ました。造られ方によっては環境に貢献もすれば負担を掛けることがあるからです。国産材を使うことで、山林の再生と活性を図り二酸化炭素を減らそうとする試みなどは、その代表的な事例ともいえます。


そして、つくられた家を大切に使い寿命を大幅にのばすことによって、建築廃材を減らし環境に負担を掛けないことが、求められています。今までたった三十年だった家の寿命を大幅にのばすには・・・。家の寿命が大幅にのびれば、世界的にみてあまりにも短いわが国の住宅寿命を、大幅に改善して収入の多くを占める建築費の負担を将来にわたって減らすことができるようになります。

一生のうちに二度も家を建てなければならないとしたら、生涯年収の大部分が家のために使われ、豊かな生活など望むことは出来ないわけですから、寿命の長い家を欲しいと思うのは当然なことです。しかし、そんな当たり前のことが今まで話題にもならず残念ですが、これが現実です。しかし、これからは違います。建物の構造などを見直し、設備や給排水・間取りなどは、時代の変化に柔軟に対応できる仕組みが最初から織り込まれていることが必要になります。

そして何よりも忘れてはならないことは、その家に住み続ける家族が愛着を持ち続けることが出来る住いでなければならないのです。子供たちはもちろん、その子孫にとっても財産として継承することが出来たら彼らの生活と家族の絆に計り知れない効果があります。例え収入が多くなくても、家にかかわる費用負担が少ないと言うことは、子供たちに豊かな生活の基盤をもたらすことになるからです。家は子孫に継承する財産であって、たんなる消費財ではないのです。そして家は長くその土地にあって景観を構成する大切な要素でもあります。


「人と違った奇抜な外観の家を造る」「いまどき流行の家を造る」商品化住宅と言わる家づくりをしてきたハウスメーカーが、積極的に取り組んできた家がこの代表的なものですが、果たしてこのように家が
長く飽きられずに愛着をもって住み続けられる家なのか・・・疑問があります。

 

何時の時代も変わることなく、そこにその家が街の景色として溶け込んでいるそんな家であって欲しいと思いませんか──。その意味でも、古くはなっても「飽きのこない家」時を経ることで汚れていってもそれがむしろ「味わいとなる家」そんな家であってほしいものです。

NEW

  • キッチン

    query_builder 2021/07/24
  • 健康の話>結露は恐ろしい【茨城・注文住宅】

    query_builder 2021/07/24
  • 価値観>ペットは家族の一員【茨城・注文住宅】

    query_builder 2021/07/21
  • 健康の話>たかがカビ?【茨城・注文住宅】

    query_builder 2021/07/20
  • 健康の話>アトピー・小児喘息【茨城・注文住宅】

    query_builder 2021/07/19

CATEGORY

ARCHIVE