価値観>火のある生活【茨城・注文住宅】

query_builder 2021/09/03
価値観
火のある生活

お子様が、調理のお手伝いができるようになってきたら、ガスで調理するのがよいのではと考えます。理由として、料理のバリエーションとその味は、幼少期の感性の発達に重要であり、火の大きさで火力が決まるアナログ感覚が身につく。火は時には危なく、時には楽しい。人間生活の「あたりまえ」の部分を、火のある生活で体感させてあげたい。


過去に石油ストーブが無性に欲しくなったのも同じ理由。単なる危ないということで、切り捨ててしまうのは生活知識の脆弱につながると考えます。近ごろはガラストップのガスコンロも出てきて、掃除しやすさではIHに負けてはいない。特に火力と経済性の高い<ダブルワイド火力バーナー>はすごくいいですね。ぜんぶにセンサーつきで安全性も極めて高い。


それでは、経済的な面ではどうなのか?家全体の設備計画では2つの選択が考えられる。調理がガス。暖房・給湯を電気式のセミ電化住宅。これは、通常のオール電化に比べれば、初期の引きこみ工事分は増えるが、ランニングコストはほぼいっしょ。利便性とおいしい生活のコンビネーション。ザックリまとめると──。本格調理派・子育て重視派はガスのある生活。子育て卒業派・バリバリ共稼ぎ派は電化住宅。確かに高齢者だけの世帯だと、IHといわれると、その通りのようにも思える。

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